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何年も名無しに通っておいて今更wwwとは言わず、改めて名無し1Fをうろうろしてきました。

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【アルナベルツ教国第3の都市】
遠い遠い昔、小さなこの島に建物が建ち始め、
険しい波を乗り越え人々が集まり、小さな修道院と村が出来上がった。
地図にもなく、名前もついていない小さな村だったけれど、
青い海の上に立つ修道院と村は、とても美しく平和だった。

誰かが流行り病から逃れようとこの島に住みついた時から、
「名もなき島」と世間との関係が始まったが、訪れるものが増えても島には名前がないままだった。
ただ島内にある「修道院」に導かれるように人々が集まり、
建物が増え、果てしない懺悔と祈り、神への賛美歌が募り、島の時間はゆっくりと流れた。
しかし、罪を悔やまない新たな訪問者の到来により、
島の空気は澱み、真昼の日差しも届かないほど、黒い闇の世界が訪れた。
島の昼は相変わらず美しいが、夜の風景は変わってしまった…。

【孤立無縁な島に立つ呪われた修道院】
新たな訪問者たちは、女神「フレイヤ」に対する盲信的な信者であり、
「名もなき島」と外界とのつながりを遮断し、自分たちだけの世界を築いた。
修道院の奥深いところで響く信者達の祈りは、平和だった小さな島を、底なしの深淵に落としてしまった。
狂気に陥った信者達は修道院の地下で謎の祭りを開き、
その祭りから理不尽な怒りと呪いが生まれ、島全体へと広がり始めた。

訪れる人もいなくなり、修道院の人々は行方不明になり、
夜になると、壁越しから聞こえる荒い息遣い。
夜のことが思い出せない村の人々……偶然明かされる暗闇の真実。
全ては真夜中の修道院で始まった…。

以上、未実装Wikiから抜粋


大神官ヒバムに召喚されたヴェルゼブブが悪魔であることから、地下での謎の祭は悪魔崇拝の集会、サバトであると考えていいかな。
お話の上ではヒバム一人の凶行みたいになってるけど、3Fにサバトの礼拝堂があることから他にも同士がいたかもしれない。

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1Fは入ってすぐ礼拝堂、回廊を抜けると畑、その奥が酒蔵、最後に2F入り口付近に宿坊という構造。
礼拝堂はフレイヤ教らしい作り。フレイヤの像もばっちりある!

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謎のネックレスが展示されている台座。

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何故か鎖に縛られている女性の像。

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張り紙。

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おそらく吹き抜けになっているだろう畑ではカボチャやブドウが栽培されている。
ブドウ畑がマグマにもされてしまった…。

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腐ってるっていうか、毒に汚染されてそうな井戸w
この水飲んだら王子と同じように死んじゃうんじゃないの…。

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修道院内には石像がいっぱい。

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一瞬看板かなと思ったけど違ったw

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アルナベルツの国旗がかかってたり。

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何処かで見たことがある紋章だけど、どこで見たか思い出せないw

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酒蔵にはワインがいっぱい!
修道院にはワインがつきもの、だけど。そもそもなぜ修道院といえばワインなのかというと…。
>>以下キリスト教(メタい)の修道院の話。
修道院では「労働は祈りに繋がる」という考え方から、薬草入りの酒、チーズ、パンなど、色々なものを作って自給自足の生活をしていたんですね~。
水を主な飲料とすることが難しいヨーロッパではビールやエール、薬としての用途もあるリキュール類を作るのは当たり前で、中世では栽培方法、土壌に関する知識、醸造に関する技術の最先端が修道院だったんですね。
中でも「キリストの血」と呼ばれるワイン造りには、長期に渡る経験と研究の積み重ねだったと言われています。
ワインのランクは日常酒からロイヤルなものまで様々ですが、修道院で造られたワインは法王のワインと言われ、門外不出のものでした。
ちなみに、修道院では香草系リキュールも多く作られていたけど、♂垢メインABの名前は、リキュールの女王と言われるシャルトリューズ修道院で造られたシャルトリューズから取ってたりします。
個人的にはジョーヌが好きだけど、そろそろエリクシル・ヴィジェタル(植物の霊薬)を飲んでみたいのでアマゾンでぽちろうかと悩んでいるところ。
話がすごい勢いで逸れましたね。

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なんとわくわくする試飲会場。
ワインを一本くすねていこうとしたら、カッツェにお腹壊すよって怒られた。

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原材料となるブドウもいっぱい。

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古い作りの修道院、だと思ってたけどなんと換気扇が!
中世っぽいマップに突如現れる電化製品っぽいものってすごく違和感を感じるw

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修道院内には首のない像がいっぱいあって、ホラーっぽさ感じる…。

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共同部屋の宿坊はとっても広い!
修道士たちはここで寝泊まりしてたのかな~。それが今やゾンビに
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