FC2ブログ


【黒い花の香/Jim様】
ScreenShot_20190108_030812635.png
CWを初めて、多分一番最初にプレイした長編シナリオ。
確か一周目は猫草、二周目はろいった組でやったはずなので、今回は暁の剣で入ってみたよ。
前回のプレイ日記があまりにも文字すぎて反省したので今回はちゃんとssを撮りました。
ずっとめっちゃ好き!って言ってて、改めてやってみたらやっぱり好きでした。

ScreenShot_20190108_015149026.png
モーリュ村はヴィスマールからリューン近郊にありつつ非常に交通が不便なところにある。
人口が100人程度の小さな村。

ScreenShot_20190108_015246659.png
ここで、一人の若者が行方不明になったという依頼を受けてやってきたわけだけど
話を聞いてみれば、さらに山にゴブリンが住み着いているという。
依頼主の神父様に甘えて教会にお世話になりつつ、周辺の聞き込みから開始。

ScreenShot_20190108_020058802.png
まずは村長さんから話を聞いて

ScreenShot_20190108_020336652.png
失踪したアレクスの妹、レナとも顔合わせ。

ScreenShot_20190108_021322804.png
村人にも話を聞いて

ScreenShot_20190108_022350272.png
この地域で採れるという薬草の豊富な場所を山に探しにいったり。
調べていくうちに、災害による土砂で一度村は流され、再建された村であることがわかる。
唯一災害を免れた教会は今は山の中の廃教会になっていて、そこには定番の怪しい地下室が。

ScreenShot_20190108_023454256.png
最奥の扉を守っていたのはガーゴイルみたいななにか。

ScreenShot_20190108_023606332.png
見つかる焚書指定を受けているはずの書物。

ScreenShot_20190108_024136098.png
過酷な土地で神からの試練に抗い続ける村人たち。

ScreenShot_20190108_035639750.png
浮かび上がる魔女の存在。
そして、最初の犠牲者が出る。




村人に恐怖を植え付ける魔女という存在と、現在に引き継がれた呪いは慎ましく暮らす村を蝕んでいて、
冒険者たちは少ない糸口から物語を解決の方向へと導いていくんだけど、
こんな小さな村での話がこんなに根深く恐ろしいものになるとは、初見プレイのときは想像もしなかった…w
物語を彩るのはラフマニノフやモーツァルトのmid。
仄暗いお話にぴったり合ってて、緊迫感を演出しててすごくいいw
特にモーツァルトのレクイエム ニ短調 涙の日が流れる場面では、これまでの漠然とした不安感から一変して登場人物の空想が現実になった瞬間の、村人や冒険者たちの心情を上手く表してるように感じる。

ScreenShot_20190108_044843439.png
リーダーと探索役の設定だけで、参謀はどうなるんだろうと思ってたら見事に色葉を制してシルバがw
飄々と質問を投げかけたり、にこにこしながら腹の中に溜め込んでるあたりまんま…w
やっぱりシルバは参謀向きだなあ。この修羅脳筋じゃないんだ。

ScreenShot_20190108_031105108.png
今回やたらと良心を見せたのがアヤメ。
最年長らしく血気盛んな皐月をよく叱ってみたり、人間らしい感情をよく出してた気がする。
そうそう、普段からこういう立ち位置が理想、の、はずだったなぁ…。って思いながら、
なんでいつも馬鹿なことしかさせてあげられてないんだろう…。

シルバとディツィーを参謀とリーダーに取られたせいか、それともそういう風にキャラが育ってしまってるのかはよくわかんないけど、力技担当は朱で納得だったw




この作者さんは短編集の方がかなり個性が強くて好きなんだけど、
長編になるとしっかり地盤のある話になるところもまたいい。
血の復讐にはどっぷりハマったw
短編はサイレンとずぶ濡れがすき。
りどみ見たら哀歌も短編になってたけど、あれってそんなに短かったかなぁ?w

CWを初めて多分四年ぐらいは経ってると思うんだけど、同じシナリオでも新鮮なものが見られるから、
新しいPTと一緒に冒険するのは楽しい。
関連記事
スポンサーサイト



new