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東京ゲームタクト、二日目の大ホール行ってきました。
結論から申し上げると、ゲーム音楽が好きで、目当ての楽曲があったら行ったほうがいい!
想像以上によかったw



ユーザー投票でMonastery In Disguiseが入ったことで、衝動的にチケット取っちゃったw
オケも東京も久しぶりだったけど、ほんと行ってよかったあ。
現地ではゆきにゃとふじちゃん、よじさんに会えました。
いつも関西で会う顔ぶれと東京で会うってすごい不思議な気分だったw

ROは3,4番目ぐらいだろーってゆるく構えてたら、よじさんが「ねこさんねこさん!最初からクライマックスだよ!」ってパンフ見せてくれてwww
全然心の準備ができないまま迎えてしまったw
なんでROがトップなんだろーって不思議に思ってたけど、一曲目のTitleといえばログイン画面ですよ…。
ROをプレイするに当たってユーザーが一番最初に聞く音楽と合わせて、ここからはじまるっていうメッセージ性が感じられて、
一番目に持ってきてくれたことがめっちゃ嬉しくなったw
どちらかといえば、原曲よりもElemental Tunesに収録されているアレンジに近いイメージだったかも。
サーバー選択のSE音まで再現されてて、拘りを感じました。
で、肝心のユーザー投票ベスト3だった三曲は、メドレーで一本に編曲されていて、
プロンテラから始まって攻城戦に流れて、名無しへと移ったあと、攻城戦のメロディに戻ったと思ったらプロに帰ってきたw
最後の流れがすごくきれいに仕上がってて大満足だった…。
Monastery In Disguiseは原曲寄せだったwLoVAに寄せてくれてもよかったんだよ…w
ROは曲目も多い方だったから有り難いことだけど、もっと聞きたかったw
細部まで聞き込みたいからCD化してくれないかなぁ…。映像でもいい。
選曲は昔からよくアレンジされてる楽曲が多くて、やや無難な印象。
せっかくなるけみちこ本人がいたんだから、リベリオンとかやってくれてもよかったんだけどなあ!

他の楽曲はほとんど知らなかった(笑)んだけど、
どれもすごくよくて!
ワイルドアームズとグランディア本当によかった…。
幻想水滸伝は耳コピから打ち込みアレンジして遊んだぐらい聞き込んだので懐古厨だし、
アンコールにビッグブリッヂの死闘持ってくるの本当にずるいw
作曲者自信がタクトを振るっていうのも贅沢だし、制作秘話てきなものまで聞ける対談があったりして、
とにかくすごく豪華w
冒頭にも書いたけど、ゲームミュージックが好きで目当ての楽曲があるのなら行ったほうがいい。ほんまに。
プレミアムだとアフターパーティで奏者や作曲者と交流できるらしい、すごい。

五列目っていう良席ですげー!だったんだけど、頭より上の位置にオケがあって、
視点の上から音が降って来るような感覚に慣れるのにちょっと時間がかかっちゃったw
あと一番見たかった管楽が全く見えなかったのがちょっと残念だったかなw



最終日にりりこと美術館、博物館めぐりしてきたよ。

まずは三菱一号館美術館のラファエル前派
企画展以前に、三菱一号館美術館がすごいw
1894年に19世紀で流行した英国様式で建設された建物を復元した建造物で、もうここだけで中之島中央公会堂ぐらいの見応えがあるw
ラファエル前派はラファエロ以前の芸術への回帰を意味していて、中世美術の簡潔で真実味溢れる表現を蘇らせよう!ってやつ。
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ミレイのオフィーリアなんかが有名かな。

1.ターナーとラスキン
2.ラファエル前派同盟
3.ラファエル前派周縁
4.バーン=ジョーンズ
5.ウィリアム・モリスと装飾芸術
の五つの展示に分かれてて、点数がすごく多い!
水彩や油絵から素描、習作まで、バラエティに飛んだ内容で見どころがありすぎるw
一部写真撮影可の展示室もあって!
俺は見るのが遅いから、先に行ってたりりこがすごい勢いで戻ってきて「ねこ!次んとこやばいで!テンションあがる!!」って大興奮ww
あれもこれも写真撮影可で、ほんまにええの!???!??!?ってなるぐらいの量w

個人的に見れてよかったなぁって思ったのが、

【ウィリアム・ダイス】
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風景画や静物画を多く手掛けてたって書いてたけど、絵画というよりはもう精密描写!ってかんじw
とにかく書き込みがすごくて、一日中見てられそうだったw
グラデーション技法がどうたらって書いてて、そこめっちゃ詳細に知りたかったんだけどそこまでは記載されてなくてw
今後ゆっくり調べたいところ…。

【ジョージ・フレデリック・ワッツ】
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神話題材が多いのかな?
エンディミオンとオルペウスの二点が来てて、どっちもすごくすきだったw
ウィリアム・ダイスとは対照的な技法だけど、自分自身が絵は精密描写をすることが多かったから、
ワッツみたいな捉え方をする絵画が好きなんだよね。本命は印象派w

時を超越したイメージと古典的規範に由来する図像とを追い求める画家たち、っていう説明書きにロマンを感じた。
美術館と合わせてもうすごくよくて、ここに10月に印象派が来るのかーと思うと羨ましいw



二つ目は東京大学コレクション
こちらは博物館、かな?
驚くべきは、これが常設展示であり無料であるということ…。
こんなに貴重で膨大な点数を無料で見れちゃうとか本当にやばい!
あらゆる文化財を展示してるけど、一番点数が多かったのは骨格標本かな?
もういっぱいありすぎて見るのが大変だったwww
標本、剥製、鉱石、植物、肖像画、他にもいっぱいあって一日いれそうw
写真はNGだけど写生はOKって言ってたから、クロッキー持ってたらほんとヤバイと思う。
はー、こんな展示が常設で、しかも無料で見られるなんて、東京はすごいところだー!

りりこは美術館をあとひとつぐらい回りたかったみたいだけど、二箇所でももうカツカツwwww
詰め込みすぎたなって言い合ったぐらい充実してた…w
てゆうか、5月に行ったフェルメールにしてもそうだけど、なんでいつも美術館や博物館に行くのに筆記用具を忘れるのか…。
スマホでこそこそメモするの躊躇われる(スマホ出すと怒られる)から紙とペンが最適なのに、スマホ持ち始めてからそれらを持つ習慣がなくなってしまった。



そんなかんじで最終日まですごく充実したw
他にも急な誘いにも関わらずたくさんの人に遊んでもらってめっちゃたのしかったー。
月末にまた東京行くけど、今度はこんなにのんびりとはできないので、今回四日間も時間取ってよかったなぁ。
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